COOKALC ツール
鍋でも炊けるように、米の量から水の量を計算します。計量カップがなくても使えます。
登録不要・全機能無料💡 ヒント:米の種類と量を入れると、必要な水の量が出ます。単位は合・g・mlから選べます。ここで入れた内容は、下の「鍋で炊く手順」の分量にもそのまま反映されます。
AI診断は無料会員から使えます。ログインすると、いまのカードの設定に合わせた助言が読めます。
※ AIの回答は参考情報です。数値の基準は各カードの表示と出典をご確認ください。
好みの範囲:—
同じ器を使えば、容量がわからなくても正しい割合で炊けます。 コップ・紙コップ・空き缶など、手元にあるもので構いません。
米1杯につき、水は — 杯です
同じ器で量ることが条件です。途中で器を変えると割合が崩れます。
💡 ヒント:計量カップが無いときのための機能です。手元の器で米が何杯あるかを入れると、同じ器で水を何杯入れればよいかが出ます。途中で器を変えると割合が崩れるので、必ず同じ器で量ってください。
💡 ヒント:1で入れた分量に合わせた、鍋で炊くときの手順です。ここに入力欄はありません。炊飯器ではなく鍋で炊く場合の目安としてお使いください。
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水加減は米の品種・新米か古米か・鍋や火力によって変わります。表示は目安として、お好みで調整してください。
登録不要・全機能無料
米の量から、必要な水の量を計算するツールです。白米・無洗米・玄米・もち米に対応しています。計量カップも秤もないときに、手元にあるコップや空き缶だけで正しい水加減を出す機能も備えています。
内部では「米の重量に対する水の重量の倍率」で計算しています。
| 米の種類 | 倍率(重量比) | 浸水の目安 |
|---|---|---|
| 白米 | 1.5(1.4〜1.6) | 30分〜1時間 |
| 無洗米 | 1.6(1.5〜1.7) | 30分〜1時間 |
| 玄米 | 2.0(1.8〜2.2) | 6時間以上 |
| もち米 | 1.0 | — |
無洗米が白米より多いのは、肌ぬかがない分だけ吸水が遅いためです。玄米はぬか層があるため吸水に時間がかかり、水も多く必要になります。
計量器具がないとき、手元の同じ器で「米が何杯あるか」を数えると、水が何杯必要かを表示します。このとき、米の倍率1.5をそのまま使うことはできません。
理由は、米と水では密度が違うからです。米は水より軽く、密度は約0.833。同じ器に入れても、米1杯の重さと水1杯の重さは同じではありません。
そこで、こう計算しています。
整理すると 水の杯数 = 米の杯数 × 0.833 × 1.5 = 約1.25倍。つまり白米なら、同じ器で米1杯に対して水は約1.25杯です。1.5杯ではありません。
器の容積が分からなくても計算が成り立つのがこの方法の要点です。器の大きさは式の途中で約分されて消えるので、コップでも紙コップでも空き缶でも、最初から最後まで同じ器を使いさえすれば正しい割合になります。
米の密度 0.833 は、当サイトの材料マスタ(`data/ingredients.js`)に定数として持たせています。水加減の倍率は一般的に用いられている目安で、公的な規格ではありません。
水加減は米の品種、新米か古米か、鍋や火力によって変わります。新米は水を含んでいるためやや少なめに、古米はやや多めにするのが一般的です。表示された値を起点に、お好みで調整してください。
「器で量る」機能は、米と水を同じ器で量ることが条件です。途中で器を変えると割合が崩れます。
もち米の倍率1.0は、おこわ・赤飯を想定した値です。白米と同じ感覚で水を入れるとべちゃつきます。
Cookalc の他のツールには、会員登録が必要な機能があります。このツールだけは、すべての機能を登録不要・無料で開放しています。
理由は、災害時に使われる可能性があるからです。
停電や断水のあと、手元に秤も計量カップもない状況で、それでも米は炊かなければならない。そういう場面でこそ「手元の器の比率だけで水加減が出る」機能は役に立つはずです。そこに課金の壁を置くべきではないと考えました。
今後、アウトドアや災害時を想定した計算ツールを増やしていく予定ですが、この方針は変えません。詳しくは運営者情報に書いています。